昨日元気に息子

が登校したと思っていたら、
今朝4時頃、娘

が枕元に来て「お母さん、
もどしてしもた」と訴えました。(お食事前の方、
すみません

)
慌てて飛び起きて娘

を見ると、かなり
苦しそうでした。「お母さんごめんなさい

」を
繰り返し、布団を汚してしまったことをしきりに謝りながら、
何度も嘔吐していました。
私はもちろん布団のことなど構わなくて、息子

の発病時より症状が
進んでいることがとても気になり、朝息子

と主人

を送り出すと
病院

へ駆け込みました。
息子とは少し違った診断結果で、風邪による
腸炎 でした。
中学生になると体はもちろんのことですが、勉強のことも気に
なります。何とか早く治って登校させないとと思っていましたが、
朝も食べたものを受け付けなかったので、点滴治療になりました。

いつもお世話になっているこの病院、先生も看護士さんも
とても親切なんですが、今日、少し驚いたことがありました。
娘

は幼少の頃から体が弱く、幼稚園も半分位は
お休みしないといけないほどでした。当然、病院通いも頻繁ですから
お医者様と看護士さんとは身内以上にお会いしていたのです。
その頃はかかりつけはこの病院ではありませんでした。
待合室で順番が回ってきて看護士さんに返事をしかけてふと見ると、
名前を呼んでくれたのは、以前のかかりつけの病院にいらした
看護士さんだったんです

向こうも名前で先に
わかってくれていたらしく、懐かしくて喜んでくれました。
もう6年くらいお目にかかっていなかったのですが、娘の
成長に本当に驚いていました。
娘

は食欲が全くありませんが、薬を飲ませるために
なんとかお腹にやさしい野菜入りのおかゆを食べさせました。
おかゆに卵を少し入れてみたのですが、この卵、可愛くて
いつも買ってしまいます。偽りの多い世の中ですが、
額面通り、いつも新鮮な卵をお願いしますね





